彼氏が倦怠期かも。その原因と乗り換え方とは?


どんなに仲の良いカップルでも付き合いが長くなれば、慣れや飽きが来ると思います。

相手や自分が倦怠期を迎えてしまうと、これまでの関係を維持していくことは難しくなってしまいます。
そんな倦怠期をどうすれば乗り越えられるのか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は9年付き合った彼氏が倦怠期になってしまい、これからどうすれば良いか悩んでいる方からのご相談にお答えしました。

彼氏が倦怠期かもしれない。



付き合ってもうすぐ9年になる彼氏がいます。
小学校から一緒で家も近くてこれまで大きな喧嘩もなく幸せな毎日でした。


そんな彼から2ヶ月前初めて好きかわからなくなったと言われました。


倦怠期はないと自慢げに言っていたので信じられなくて
彼自身もこんな気持ちになったことがなかったのでショックをうけていました。


色んな事が重なってこんな気持ちになったかもしれないといっていて、ここまでなる前に相談してほしかったし最近は結婚の話もしていたのになんでと色々なことを考えてしまい仕事にも集中できません。


いつもどうでもいいことまで報告してくれたのに今では一週間以上返信もなく、ここ数ヶ月で別人のようにみえてしまいました。


友達と遊んでいても気は紛れないしご飯も喉を通りません。
一緒にいた時間が長すぎてどこにいても思い出の場所になってしまっています。


忘れたいのに忘れられなくて毎日辛いです。

この人といても絶対幸せになれる保証はないし
正直もっといい人はいると思います。

でもこの人とならどんなに辛い時でも一緒に居たくて2人なら乗り越えられるって信じてるから
私はきっと今までもこれからも彼の事が好きなんだと思います。

倦怠期の時はひたすらまってればいいのか何をしていいかわからないのでいい乗り越え方があれば教えてください。

彼氏が倦怠期になる原因とは


ご相談にお答えします。

倦怠期という時期は長く付き合っているカップルなら誰にでもあると思います。
また結婚した夫婦でも倦怠期はあります。


付き合って9年のお二人なら倦怠期があっても全然おかしくないと思いますし、また倦怠期が来るのは必然のような気がします。


それでは倦怠期が来る原因はどこにあるのでしょうか、考えて見ました。

倦怠期がくる原因


・付き合いが長く、家族のようになった。
・相手に慣れてしまって、愛情なのか分からなくなった。
・相手の嫌なところが目につくようになった。
・最新あったドキドキやときめきが無くなってしまった。



このように長い付き合いだと、最初にあった恋人としてのときめきやドキドキが無くなってしまい、恋人というより仲間、家族のように感じてしまい、結果、倦怠期を迎えているのではないかと思います。



また、二人に大きな喧嘩もないというのも、彼があなたに本音をちゃんと言えていたのかなとも思いました。
どこかお互い我慢をしたり、喧嘩を避けるため本当の気持ちを伝えられずにいたのではないかと推測します。


それでは今の状況から抜け出すにはどうするべきか考えてみましたので参考にして下さい。

倦怠期から抜け出す方法。

 


恐らく彼はあなたに対する気持ちが愛なのか、それとも長く付き合っている情なのか分からなくなっているのではないかと思います。


また、9年と長い付き合いだと結婚ということも頭にあり、彼はプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。


好きなのか分からない状況であなたと結婚をして本当にいいのだろうかと彼は悩んでいるのではないかと思います。


そこで、少しの間、お互いを見つめ直す時間を作ってみてはどうでしょう?
しばらく会わない、連絡しない時間を作り、本当の気持ちはどうなのか考える時間がお互いに必要だと思います。


倦怠期というのは相手を嫌いになった訳ではありません。
あなたの愛情に慣れてしまった結果なので、彼が本当にあなたを必要としているなら、きっと戻って来ると思います。

まとめ。


待っている時間はとても長く、辛いと思いますが、これを乗り越えた二人はとても強い絆となると思います。


彼と今後のことを話し合うことができたなら、あなたの正直な気持ちを伝えてみてはどうでしょう?


長く付き合えば色んな壁が二人の前に立ちはだかると思います。いまその最初の大きな壁の前にいると思います。


彼への変わらない愛情があるなら今は我慢のときだと思います。

彼の気持ちを汲み取りながら、自分にも落ち度がなかったか振り返り、また二人一緒になれるよう頑張って下さい。応援しています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「人生を変えてしまうほどの、恋をした」(KADOKAWA)より発売中。