機嫌良く幸せに生きるための大切な6つのヒント。


できることなら毎日機嫌良く生きていきたい。

しかし、自分の思うようにならなかったり、イライラが重なってしまうときは、どうしても機嫌が悪くなってしまうこともあると思います。

それでも、ちょっとした心がけ一つで、自分の機嫌を良くすることはできるかもしれません。

それでは具体的にどのような心持ちでいることで、ご機嫌な自分を取り戻すことができるのか、どうすれば機嫌良く毎日を過ごせるのかまとめてみました。

毎日、心の中に小さな花を咲かせるように、ご機嫌な自分になれるヒントになれば幸いです。

機嫌良く幸せに生きるためにはどうするべきか?


ついつい忙しい毎日を送っていく中で、心をなくしイライラしてしまうことがあると思います。

心は自分が思うよりも、波のように大きく変動するものだと思います。
しかし、自分の気持ちの持ちようによっては、心を平穏にし、凪のような穏やかな気持ちを取り戻せると思います。

それでは今回、自分の機嫌を良くする具体的な方法をまとめましたので参考にしてください。

機嫌良く過ごすためのヒント
・機嫌の悪い人と距離を置く。
・小さな成功を自分で褒める。
・幸せと感じるハードルを下げる。
・自分の「好き」を多く持つ。
・怒りの感情に支配されない。
・見返りを求めない。

 

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機嫌の悪い人と距離を置く。


機嫌の波長というものは人から人へと伝わるものだと思います。

機嫌がいい人の近くにいれば、自分も機嫌良く話ができたり、また一緒にいることで楽しい気持ちにもなります。

しかし、機嫌が悪い人と一緒にいると、いつの間にかイライラが伝染して自分も機嫌が悪くなってしまい、関係のない周りの人まで辛く当たってしまうことがあります。

その解決策として、

機嫌が悪いと感じる人とは距離を置きましょう。

機嫌が悪いなと思う人と距離を置くことで、
感情の波を相手と同調することを防ぐことができます。

また相手だけではなく、自分も機嫌が悪いときは人と距離を置くことで、無駄に誰かを傷つけずに済みます。

このように折角、機嫌が良かった日でも、機嫌が悪い人の近くにいることで、自分の機嫌を損なってしまう場合もあります。

そうならないためにも、少しでも機嫌が悪いなと感じる人がいれば、距離を置き、またそれが難しい場合は心の距離を取る必要があると思います。

 

小さな成功を自分で褒める。


仕事で何か大きな成功を成し遂げれば、誰かが褒めてくれるかもしれません。

しかし、普通の淡々とした日常の中では、あまり人から褒められる機会は少ないのではないでしょうか。

そんなときは自分で自分のことを褒めてみてはどうでしょう。

自分を褒めるきっかけは、何も大きな仕事に限らず、日常の些細な物事でもいいと思います。

たとえば、

 ・朝ちゃんと決めた時間に目覚めることができた。
・作った料理が自分が思うよりも美味しくできた。
・目標にしていた毎月の貯金ができた。

など、他人が決して褒めてはくれない物事を、自分で褒めることで、
自己肯定感が増し、機嫌良く過ごせると思います。

どんな些細なことでも構いません。

「すごい!」「よくやったね!」
と自分で自分を褒める習慣は大切なことだと思います。

自分を褒めることを習慣にするとで、毎日を機嫌良く過ごしましょう。

幸せと感じるハードルを下げる。


幸せと感じる物事は人それぞれですが、小さなことでも幸せと感じることで、心の満足度が上がり、機嫌が良くなると思います。

他人に「こんなことで幸せなの?」と馬鹿にされても構いません。

人は人、自分の幸せは自分のものです。

幸せと感じるハードルが高いと、どうしても満たされない不満ばかりが心に積もってしまい、不満と不機嫌でいることがどうしても多くなってしまいます。

幸せと感じるハードルを下げることで、些細な日常の小さなことにも幸せを感じ、心満たされた気持ちを継続することができます。

期待が大きいほど、それが与えられなかったときは大きなストレスになってしまいます。

機嫌良く過ごすためには、小さな幸せを感じ取る心が大切だと思います。


自分の「好き」を多く持つこと。


自分の「好き」を多く持つことも、ご機嫌でいるために大切なことだと思います。

たとえば、好きなアーティスト、アイドルや俳優、
また、漫画や映画など、日常の中で好きなものは自分の心の支えや慰めになってくれます。

好きなものを数多く持つことも大切ですが、好きなものが少なくても、より深くその物事を好きでいることも大事なことだと思います。

どこか心がモヤモヤしてしまうときは、そんな自分の好きなものを見ているだけで、心が晴れてくることもあるのではないでしょうか。

またイライラしたことがあっても、一つ好きな音楽を聴くだけでご機嫌になることもあると思います。

このように自分な好きなものは、自分の機嫌を支えてくれる柱にもなってくれると思います。

怒りの感情に支配されないこと。


怒ることは気力も体力もかなり使ってしまうので、あまり生産的とは思いません。

怒りの感情をコントロールすることはとても大切なことだと思います。

他人が自分の思うように動いてくれないと怒ったり、機嫌が悪くなってしまうことは健康的にも良くありません。

怒りに支配されては物事の本質も見極められなくなります。

そうならないためにも、自分の怒りの感情をもっと客観的に見る必要があるのではないでしょうか。

「本当にこれはこんなにも怒るべきことなのか」

と、冷静に自分の怒りに目を向けてみてはどうでしょう。

そして、心穏やかにいることで、怒りの感情から離れることも不機嫌な自分から距離を取ることができるはずです。

怒りの虫が騒いだら、一度冷静になって心鎮める努力をしてみてはどうでしょうか。

怒りの感情から距離を取ることも大切です。

見返りを求めず、小さなことに感謝する。


自分が相手に対して何かしたときに、その見返りをつい求めてしまいがちです。

「自分はこんなにしているのに」と相手から思うようなリアクションを貰えないと不満に思い、それが不機嫌の原因になってしまいます。

機嫌良く過ごすためには「奉仕」の精神が必要です。

自分がしたことに対して見返りを求めるのではなく、相手に進んで与えることで幸せを感じ、心満たされることができると思います。

そして相手が自分にしてくれたどんな小さなことでも感謝する心を持てたなら、足りないと感じる自分の心は埋められていくと思います。

まとめ。


自分の機嫌は自分で取る」とよく言われています。

相手が自分の思うように動いてくれないことに不満を持ち、機嫌を悪くするよりは、柔軟な心を持って自分の機嫌を取りに行動してみてはどうでしょう。

いつも機嫌の悪い人には誰も近寄っては来てくれません。
それよりも笑顔でご機嫌で過ごす方がずっと心は軽くなると思います。

心は晴れの日もあれば、曇ったり、雨の日もあります。
しかし、自分から雲を作り、雨を降らせる必要はありません。

笑顔を忘れず、機嫌良くいることで、自分や自分のそばにいる大切な誰かの空も晴れるようになると思います。

どんな時にもご機嫌な自分を忘れないようにしたいですね。

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kafuka

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「人生を変えてしまうほどの、恋をした」(KADOKAWA)より発売中。