前向きでいるための6つの習慣。

「前向きでいたい」そう誰もが思うことだと思う。
ほんの少し、前向きでいるために日常の中に習慣を作ることで、
後ろ向きだった性格も変わるかもしれない。

ほんの少しの変化がやがて大きな変化に変わることもある。
今回はそんな前向きな自分に少しでも近づけるような6つの習慣を書いてみようと思う。

落ち込んでも引きずらない。


何か失敗をしてしまうと何日もその失敗を思い出し、引きずってしまうことがある。失敗してしまうことは自分が何かに挑戦している証拠だ。

落ち込んでいる時間はとても勿体無い時間だと思う。


落ち込む時間は一瞬でいい。


落ち込む時間を少なくすることで、少しでも前向きな時間に変えてしまおう。
生産性のない時間を増やすくらいなら、次にできることを自分で探したほうが自
分のためになる。

切り替える強さを持つ。


気持ちを常に切り替えることは大事だ。
ダメなイメージを持ったままでは何も変わらない。


これから先に向かうための良いイメージを持っていたい。
失敗はそのためにある。無駄な失敗はない。
悪いところが見つかったなら、すぐに切り替える強さが欲しい。


前向きとは常に良いイメージを保ち続けることだと思う。

合わない人には無理に合わせない。


自分に合わない人は一定数いて、
そんな人には無理に自分から合わせにいく必要はない。


合わないことが悪いのではなく、
自分の性格を変えてまで誰かに合わせる必要はないということ。
合わないという事実に自分を責めたりもしなくていい。


パズルのピースのように合わないものは合わない。
それを無理に合わせれば、どちらかが傷つくかもしれない。


お互いの違いを尊重すること。それが大事。

自分を好きでいること。

前向きでいるためには自分のことを好きでいて欲しい。
自己肯定感は何よりも大切なことだと思う。

「こんな自分でいいのか」と時々思ってしまうけれど、
自分は自分でいいと思うことで前向きになれる。
ダメな自分もあってもいい。それが自分なら他の誰かにはなれないのだから、
今の自分を受け入れ許そう。

自分を嫌う人を誰も好きになってはくれない。
少しでも自分を好きでいれば気持ちは前に進んでくれる。

先に楽しみを作る。

何か先に楽しみがあれば、それに向かって頑張れることがある。
頑張れる何かがあるだけで、人は前向きになれる。


楽しみはなんだっていい。恋人とのデートの約束でもいい。
疲れた仕事終わりのアイスでもいい。
そのために頑張る目標があれば動き出す力になる。


自分で楽しみやワクワクを作ろう。
下を向いて過去を振り返っても、何も楽しいことはない。
何もない過去を振り返るくらいなら、少し先の楽しみのために生きてみよう。
前向きでいるには過去を振り向かない強さと意志が必要だ。

失敗と挫折を糧にする。



失敗したから終わりじゃない。
挫折したから終わりじゃない。
失敗や挫折があったからこそ見えてくるものがある。


常に前向きでいることは難しい。
時には何度も失敗をして自己嫌悪してしまうこともあるだろう。
それでも何度でも立ち上がれる力を人は持っている。


「前向き」でいることはその分厚い壁を破る一歩でもある。
打ち砕かれ諦めようとしてしまうかもしれない。
それでもまた壁に向かう気持ちがあれば、いつか分厚い壁も打ち破ることができるだろ。


気持ちで負けてしまえば何もできない。


悔しい気持ちがあるのなら、振り返る暇はない。
前を向くだけでいい。一歩踏み出せば、もう前向きな自分がそこにいる。

まとめ


毎日の中で少しでも前向きでいようと思うことで、
それが習慣になり、やがて当たり前に変わって行くことがある。


毎日は良いことばかりじゃない。
時には辛いこともある。
そんな時に気持ちだけでも前向きで良いることができたなら、
苦しい時間であっても挫けず明日起き上がることができるのではないか。


気持ちはいつか形になって、自分の理想に近づけてくれる。
悲しいことがあっても、前を向ける自分を忘れたくない。
「大丈夫」と一番先に言ってあげるのは自分自身だから。

ABOUTこの記事をかいた人

kafuka

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ」(KADOKAWA)より発売中。