笑顔でいるための5つの習慣。

笑顔の習慣

幸せのそばにはいつも笑顔がある。
笑顔でいるために出来ることは、
日常の中のほんの些細なこと。
それを習慣にして意識すれば自然な笑顔でいられる。
今回はそんな笑顔でいるための5つの習慣を書いてみました

ご機嫌であること。


笑顔でいるためにはまず自分の機嫌を良くする必要がある。
新しい靴や欲しかった洋服を買ってみる。
気になっていた美味しいと評判のお店に行ってみる。どんなことでもいい。
自分の気持ちがアガることを積極的にすることで機嫌を良くすれば自然と笑顔になる。


いつもご機嫌というわけにはいかないけれど、自分の機嫌の取り方を分かっていることはとても大切なことだ。



自分の機嫌が良ければ人に対しても寛容で優しい心が持てる。周りの人にも笑顔は伝染する。
機嫌の良さは人から人へと笑顔を繋ぐ架け橋になる。

幸せのハードルを下げる。


「幸せ」と感じるハードルを下げることで、笑顔を増やすことはできる。
たとえば約束がある日にとても天気が良かったことや、小さなことを褒められたなど、幸せと感じる気持ちを細分化して、小さな幸せでも満たされる心があれば笑顔になる瞬間は多くなる。


大切なことは何事も小さなことの積み重ねだ。
幸せも少しずつ積み重ねていくことで大きな幸せへと変わっていく。
期待を大きくして望む幸せより、毎日の中にあるほんの些細な幸せに目を向けてみよう。

小さなことにクヨクヨしない。


失敗は誰にでもある。
その失敗をいつまでも引きずってクヨクヨしていては笑顔から遠ざかってしまうだろう。


反省をすることは良いことだけれど、その反省を活かさなければ意味がない。
つまらない失敗をいつまでも思い悩むより、改善すべき所を自分で見つけ、先に進みたい。


笑顔を取り戻すためには下を向いていても始まらない。
失敗したときこそ、上を向いて笑って進もう。「大丈夫」と自分で言い聞かせながら。

楽しいことを待つのではなく、見つけに行く。

自分がワクワクするものや楽しみは、ただそれが起こることを待つのではなく、自分で見つけに行きたい。


自分が楽しむために行動することは何より大事なことだ。
知らなかったことや、知りたかったことは全部行動しなければ気付くことも出来ない。


気持ちが落ち込んで切り替えていきたいとき、自分が思う楽しいことを探しに行こう。笑顔はその先に必ずある。

自分の「好き」を増やす。

好きな人、好きなことが周りにあれば自然と笑顔になる。
嫌いなものに目を向けるよりも、自分の「好き」を増やしていこう。


漫画や音楽、映画など好きな作品に触れることで辛い日があってもその時間だけは忘れてしまうことができる。そして「もう少し頑張ってみよう」と思える力をくれる。


また友達や恋人、好きな人は笑顔をくれるかけがえない存在だ。
笑顔がある場所にはいつも大切な人がいる。自分の「好き」を大事にしたい。それは自分を守ってくれるから。

まとめ。

毎日が笑顔でいられる訳じゃない。
辛く苦しい日もある。


そんな時、笑顔の習慣を思い出せば、また明日歩ける力になる。
笑顔でいるために出来ることがある。


笑顔は暗いトンネルの先にある光のよう。
日常の中に笑顔を忘れないようにしたい。
その笑顔は自分、そして誰かを救ってくれるから。

ABOUTこの記事をかいた人

kafuka

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ」(KADOKAWA)より発売中。