迷ったとき、決断するための大切な考え方。


長い人生の中で何かを決断しなければいけない場面も多いと思います。
たとえば恋愛や仕事など、決断を迫られることばかりだと思います。

そんなとき、どちらの道が自分にとって正しい選択なのか迷ってしまうこともあると思います。

今回は、そんな大切な決断をしなければいけないときにどのようにして選ぶべきか、その考え方をいくつか書きました。

大事な決断に迫られ、どちらにするべきか迷っている方の参考になれば幸いです。

迷ったときに決断する大切な考え方。


迷ったり悩んだりすることは決して悪いことではないと思います。
それはきっと自分にとって最善の選択をしようと思っているからです。

それでは迷ってしまったとき、どのようにして決断するべきか、その考え方を書きましたので良かったら参考にして下さい。

 

心がときめく方を選ぶ。


断捨離で有名な『こんまりさん』の言葉にあるように「心のときめき」は大事なものだと思います。

何かを捨てなければいけないとき、その物にときめきを持てないものは潔く捨ててしまってもいいと思います。

選択に迫られたときは、そこにときめきがあるか自分の心に正直になれば答えは見つかりやすいのではないでしょうか。

仕事でも恋愛でも、ときめきは大切なことだと思います。

どこへ向かうべきか悩んでしまったときは心が向かう方へ、ときめきがある方へ進んでみても良いのではないでしょうか。

失敗を恐れないこと。


選択をしなければいけないときに必ず考えてしまうことが「失敗をしたらどうしよう」ということです。

確かに失敗は恥ずかしいと思う場面もあると思いますが、失敗を恐れて何も決断できないよりは失敗を恐れず突き進んでみることも大事なのではないでしょうか。

そして、もし失敗したとしてもそれは自分にとって決してマイナスではなく、プラスにしかならないと思います。
なぜなら失敗をすることで改善すべき箇所が分かるからです。

成功する決断ばかりではありません。
失敗したからこそ見えるものもあるのではないでしょうか。

失敗を恐れず、決断する勇気が何よりも大事なのだと思います。

後悔しない方を選ぶ。


自分が決めたことには後悔したくないと思います。

たとえば決断に失敗をしたときは「もっと別の選択の方がよかったかも」と後悔するときもあるかもしれません。

しかし、人間失敗しても何度でもやり直せると思います。

自分の決断に後悔をしないためには自分の失敗を他人のせいにしないことだと思います。

「すべて自分が決めたことだから」と腹をくくれば自分の決断の後悔はないでしょう。

選んだ道をずっと後悔しながら生きていくよりは、その道を選んだのは自分なのだからと進む方が潔く、気持ちが良い生き方だと思います。

自分の「好き」を信じ抜く。


自分の「好き」と思う気持ちも大事だと思います。

はじめに紹介した「ときめき」にも似た感じですが、自分の「好き」と思う方に進むことも決断をするときには必要な要素です。

たとえば恋をして告白するべきか迷ってしまうこともあると思います。
もし、伝えないことで後悔しそうならば自分の気持ちを伝えることも大切です。

それはとても勇気がいることですが、自分の「好き」と思う気持ちを信じることで前に進めることもあるのではないでしょうか。

また、仕事でも楽しいと思える仕事は、自分の「好き」がその仕事の中にやりがいとしてあるからだと思います。

迷ってしまったときは自分の「好き」を信じて突き進んでも良いのではないでしょうか。

最後に。


大事な決断ほど迷って前に進めないことも多いと思います。

しかし、悩んでいてばかりでは現状は変わりません。

人生、いくつもあるドアの前で迷うこともあると思いますが、そのひとつひとつのドアを開くたび、新しい自分や新しい人との出会いがあると思います。

そんな出会いは自分を成長させてくれる大切な財産だと思います。

人生は決断の連続です。
その決断を恐れず、怖がらず、楽しめるようにドアを開ける自分がいたら、とても素敵な選択ができるのではないでしょうか。

 

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kafuka

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「人生を変えてしまうほどの、恋をした」(KADOKAWA)より発売中。