【年の差婚】年の差がある彼との後悔しない選択とは?

誰もが好きな人と結婚をしたい。
たとえ年が離れていても、好きな人は好きな人。
けれど年が離れているから悩みや不安があることも事実。

今回は26歳年齢が離れている彼と結婚を望むけれど、
いまひとつ彼が結婚に踏み出せず、これからどうしていいのか悩んでいる方からのご相談にお答えしました。

年の差がある彼との結婚。

こんにちは。
少し長くなりますが自分で解決策が見つからないままで悩んでいます。

彼は26歳年上の男性でバツイチです。
私はまだ20代前半で結婚した事もなく結婚がどう言うものなのかわかりません。

彼は結婚という重みをわかっていて、
結婚はもう少し分かり合ってから性格を見極めてから、とよく言います。

彼はずっと浮気症で色んな人と遊んで生きてきたような人です。
私と付き合って同棲して、外泊もなく連絡取れなくなる事もなく毎日外食漬けだった彼が毎日ご飯を家でたべてくれています。

お互い派手で自分中心の人間なのでお互いがお互いに疲れてしまいます。
彼の疲れた顔を何度も見るたびに心が痛くなり
彼の自己中さに私も疲れてしまって
同じ職場という関係上、周りからの目とか
内緒にしなきゃいけなかったりとかもう限界です。

歳の差がもともと難しい事はわかっていました。
でも彼と初めて会った日からこうなる事はお互いにわかっていて、
もう引き返せなくなっていました。

わたしも彼がいなきゃだめで
彼も私がいないとダメになると言っています。

完全な共依存になってしまっています。

別れた方がいいのはわかっていますが
彼とどうしても一緒にいたくて。
結婚して彼の子供がみたくて。

一緒に歳は取っていけないけど
人生この人と一緒になってよかったって
最後に思えると思うんです。

彼は歳の差と結婚っていう重みで
結婚まで考えてくれていても踏み出すことができないと言っていました。
俺が若ければいいけど夫婦って
そんなに簡単なものじゃないと。

私はどうしたらいいでしょうか。

年の差婚の壁とは。

ご相談にお答えします。

年の差がある彼との結婚を希望されているようですが、
色々な壁があり、ひとつひとつ乗り越えていかなければいけないと思います。
それでは年の差婚にはどのような壁があるのか書いてみました。

年の差婚の壁とは?

1. 御両親への説得。
2. 病気と介護の問題。
3. 結婚への気持ちと覚悟

御両親への説得。

結婚で大切なことは本人同士の気持ちはもちろんですが、
お互いの御両親への説得も大切なことです。

年齢が同じくらいなら、特に反対はされないと思いますが、
26歳差となりますと親と同じくらいの年齢ではないかと思います。
そうなるとすんなり賛成する親は少ないのではないかと思います。

特にあなたが初婚で、彼がバツイチの場合、あなたのご両親はやはり二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。

自分の娘には幸せになって欲しいと誰もが願うことです。
そんな大切な娘には苦労をさせたくないと思うのが親心だと思います。

結婚はあなたと彼の二人のものですが、
お互いの家族を含めた問題にもなります。

彼が「俺が若ければいいけれど」と言う原因も、
このことが彼の頭にあるのではないでしょうか?

また自分と同じくらいの年齢の彼を連れてこられた場合、
殆どの人は面食らってしまうと思いますが、同世代だから話が合うという利点があり、話が弾む可能性もありますので一概に結婚を拒否されることはないと思います。

もし彼との結婚を望むのなら、自分のご両親とよく話し合いをしなければいけないと思います。
結局、年齢が離れていても、ご両親が見極めることは彼の人間性だと思います。
どんな人間なのか、娘を幸せにできるのか、
そのことをご両親は一番に考えているはずで、話し合いの機会がなければ先に進まないと思います。

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結婚に反対する両親をどう説得すればいいのか。

病気と親の介護の可能性。

年の差婚で懸念すべきことは相手の健康だと思います。
26歳離れているのならこれから病気のリスクもありますし、
女性の方が長生きをする現状、夫に先立たれる可能性もあります。

そのようにひとりになったときの経済的な問題や、
あなたの生活問題も考えなくてはいけません。

こればかりは先の心配ばかりしても気が滅入りますが、
頭の片隅にでも考えておく必要があると思います。

そしてもし、結婚となって彼のご両親と同居となれば、
彼の親の介護問題も出てくると思います。
こればかりはケースバイケースですが、いずれ考えなくてはいけない問題だと思います。

どんなことにもリスクがつきものですが、年齢が離れている結婚は、
より多くのリスクと向き合う必要があると思います。

あなたの親の立場を鑑み、想像するに「苦労させたくない」という思いはこのような思いもあるのではないかと推測します。

彼の結婚への気持ちと覚悟。

お互いに好意があるにもかかわらず、彼がすぐに結婚を決められないのは、
自分が一度失敗していることもあるのではないかと思います。

同じ失敗を繰り返したくないことと、結婚の覚悟がいま彼にはまだないのかもしれません。あなたといまの関係で、もう少し自由でいたい気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。

そして年が離れたあなたのことも考えているのだと思います。
すぐに結婚を踏み出さないのは、そんなあなたを思う彼の優しさもあると思います。

彼と結婚をして、お子さんを作りたいお気持ちよく分かります。
しかし焦ってしまってはせっかくのご縁も離れてしまうかもしれません。
彼とよく話し合って決めてみてはどうでしょう。

最後に。

年齢の差は色々な壁があって、気が重くなることがあると思いますが、
あなたが決めた人なら結婚に向けて頑張ってみてはどうでしょう。

好きな人なら結婚に年齢は関係ないと思います。
色んな壁を乗り越えるからこそ強い絆が生まれると思います。

自分の幸せを決めるのは他人ではなく自分です。

自分で決めた人を最後まで信じることができたなら、
後悔をすることは無いと思います。

彼が言うように夫婦は簡単なものではないと思います。
簡単ではないからこそ自分達の夫婦の形を作ることができるのではないでしょうか。

彼にとってあなたは必要な存在です。
自信を持って彼のそばにいたらいいと思います。
そして二人の生活の中で、彼はあなたの必要性にこれからもっと気づくと思います。そうしたら、この先結婚という形になるかもしれません。

どのような形になっても自分の幸せを諦めないでくださいね。
そしてお二人で幸せになれますように、頑張ってください。
応援しています。

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kafuka

石川県金沢市生まれ。 TwitterやInstagramを中心に言葉を投稿しています。 最新刊「人生を変えてしまうほどの、恋をした」(KADOKAWA)より発売中。